2009年5月27日水曜日

もォ限界! BUFFALOのポータブルHDD『HD-PF500U2-WH』を買った

c1bdd730.jpgMacBookのハードディスクが一杯になって久しく、不要なものを消したり、あれこれやりくりしながら何とか使ってましたが、もォ限界!

Windowsにディスクの4割も割いてしまったのが、今頃になってひびいてるなー。これじゃ、iPhone SDKもダウンロードできん!


…ってことで、BUFFALOのポータブル・ハードディスク『HD-PF500U2-WH』を購入しました。実は、娘が同じハードディスクの黒色バージョンを使ってるんですよね。Windows Vistaにつないで、iTunesのMOVIEデータを入れてます。結構、調子いいらしい。


小さくて軽く、持ち運びにも便利。使用しないときには、ケーブルを巻き付けて固定できます。

HD_PFU2_MacBook.jpg


早速、MacBookに接続し、ディスクユーティリティを使用して「Mac OS拡張方式(ジャーナリング)」で初期化しなおしました。出荷時のFAT32形式だとWindowsと併用できますが、4GB以上のファイルを保存できないとか、マウントが遅いなどの制約があるためです。

この作業はあっけないほどすぐに終了しました。


次は「iTunes Music」フォルダの移動です。さすがに7600曲超えなので、こちらは20分以上かかりました。

方法は以下に載っている通り。今回は、MUSICデータを移動するだけで、ライブラリ等は移動しません。iTunesライブラリを移動すると、iTunesを起動するときにはHDを接続しなければならなくなります。

■アップルサポート
iTunes for Mac:「iTunes Music」フォルダを移動する


おかげで、26.7GBの空きができました。てことは、25GBもの音楽が入っていたってことですね。パネっす。


ぅおおお、スカスカだ~。


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BUFFALO ターボUSB/耐衝撃/巻きピタケーブル収納 USB2.0用 ポータブルHDD HD-PF500U2-WH

2009年5月18日月曜日

『クラウド・コンピューティングにおけるLinuxデスクトップセミナー』に行って、ペンギン君グッズをゲット!

f9b0843b.jpg5月15日(金)『クラウド・コンピューティングにおけるLinuxデスクトップセミナー ~Ubuntuの成功事例~』に行ってきました。参加費は5,250円と安く、ぜひ聞きたかったので自腹でも構わんと申し込みました(結局、会社に支払ってもらいましたが)。


主催は、LPI-Japan事務局です。LPI(Linux Professional Institute)とは、Linux技術者認定試験を実施する特定非営利活動法人(NPO)のこと。

私も以前、LPIC(Linux技術者認定試験)レベル1の受験でお世話になりました。



講演内容は、以下の通り。

講演1:技術セッション


「Linux OSの次世代標準」を目指すUbuntu ~デスクトップからサーバ、組み込みまで~

Ubuntu Japanese Team代表 小林 準 氏

講演2:ビジネスセッション


クラウド・コンピューティングの本格化で拡大する、オープンソース/Linuxのビジネス・チャンス

Ubuntu Users Japan主宰 愛甲 裕 氏



受講した理由は、UbuntuをLinuxサーバとして導入することを検討していたことと、Amazon EC2を初めとするクラウドサービスについてとても興味があったから。


Ubuntuデスクトップの人気はうなぎ上りですが、サーバとして導入している事例はまだ少ないようです。しかし、6ヶ月ごとに新しいバージョンをリリースし続けていることや、サーバ用のLTS版のサポート期間が5年と長きに渡っていることから、これから一気に広まっていく予感がします。また、将来に渡って無償で提供されるという点も見逃せません。


Linuxを初めとするオープンソースはクラウドとも非常に相性が良いのですね。高性能、高機能なハードウェアを追求するのではなく、性能の低いマシンでスケールアウトしていくことが現在のクラウドの基盤となっているので、コストパフォーマンスの良さという面で、オープンソースと共通する部分があるのかもしれません。ミッション・クリティカルでないサービスは、どんどんクラウド化していってもよいのでは!


で、そんな高度な内容と全く関係ないのですが、LPIのグッズを頂いたので、さっそく見せびらかしたいと思います(笑)。


LinuxキャラクターのペンギンTux君って、チョーかわいいですよね。

100px-Tux


でも、こちらのLPIのペンギン君も、なかなか愛嬌がありますよ(つうか、同一人物?)。

上部にあるのは、FRISK(ミント味のタブレット)のケースカバーです。う~ん、一時期「ミント依存症」に陥ってやっと立ち直ったというのに、また買ってしまいそう。

LPI_goods1.jpg


ボールペンに付いていたペンギン君のチャームがあまりに愛らしかったもんで、ペンケースのジップに付け替えてしまいました。

LPI_goods2.jpg


わざわざ秋葉原まで足を伸ばした甲斐がありましたー。



Linux技術者認定機関 LPI-Japan

2009年5月4日月曜日

『レッドクリフ』で「だいじょーび」Part II

dc766a50.jpg『レッドクリフ Part I」をテレビで観たのに続き、『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』を、劇場で観てきました。


おお! これぞ娯楽大作。

戦闘シーンはハンパ無く、血みどろの戦いを描き切っていました。
張飛が不死身なところは前作と同じ。てゆーか、痛み感じないのか、あの大男。


盾の扱い方がおもしろいです。これは映画『300[スリーハンドレッド]』に見る、盾を利用した戦闘方法と共通する部分があって、とても興味深い。兵法とか戦略とか、古今東西の武器の変遷や使用方法を調べたくなってきました。


気になるラストは…。
(娘)「笑える。あれはないわ」

これは脚本次第なところで。

この作品が目指しているのは「万人向けのエンターテイメント」なんだってことが、このラストシーンで分かりますな。


それにしても、リン・チーリン演じる小喬は美しい。
曹操が横恋慕したっていう設定も、素直にうなづけます。

女の私ですら、ホレる(そこのあなた。もし迫られたら断る自信ないっしょ)。

周瑜孔明の厚き友情もメインテーマの一つ。

トニー・レオンも金城 武も爽やかさがウリですし、絶妙の配役と言えます。

『三国志演義』では二人は仲が悪かったとされていますが、あえての定説返しですね、これは。

(娘)「魏軍(曹操軍)が小粒過ぎたなぁ。あれじゃ、魏軍がかわいそう」

とは、曹操好きの娘の感想。

強い敵を打ち破るからこそ、英雄伝説なわけで。確かに、曹操を初めとした武将ら、ちょっとボケかまし過ぎかも。

ま、娘はともかく、私は結構好きですけどね。あの人間くさい(小粒の)曹操が。


息子はゲームの影響もあり、三国志に興味が出てきたところだったので、今回の映画はちょうどよい勉強になりました。分からないことは娘に質問してましたし(もちろん、終了後)。


あ、言い忘れましたけど、日本語吹き替えで観たので、例の「だいじょーび、だいじょーび」っていうかけ声、また一回だけ出てきましたよ。思わず皆で顔を見合わせ、吹きそうになってしまいました。

(何のことやら分からない方は以下の「Part I レビュー」をどうぞ)。

『レッドクリフ Part I』で「だいじょーび」って何?



レッドクリフ 公式サイト

(注:音が出ます)