2006年12月22日金曜日

ESSEのメーターが"777"に

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ボケボケの写真でスミマセン。


新車で購入したESSEの距離メーターが、"777"になりました!

つい、嬉しくなって、モブログしてしまいました。

もちろん、運転中に撮影したわけではありません。

帰りに寄ったドラッグストアの駐車場で、偶然発見したんです。


ダイハツESSEについては、近々、レビューする予定です。

ヨロシク。

2006/12/29CNET Japan読者ブログでレビューしました。

2006年12月20日水曜日

ボブルビーANIARA+ミッキー=超カッコイイ!


あのボブルビーANIARA(アニエラ)が、ディズニーのミッキーとコラボ!

かわいいかと思いきや、めちゃ、カッコイイです。

目立つこと、この上なし!

ボブルビーミッキー.jpg

私はシルバーのボブルビーを愛用してますが、これは外せない。

さっそくポチッとな、注文しました。

W-ZERO3を入れるもよし、ケータイを入れるもよし、ニンテンドーDS Liteだって入っちゃいます。

(内寸:約15×8×3cm)

いつもすぐ売り切れちゃうボブルビーですが、今なら、まだ間に合うかも。

自信を持って、オススメします。


携帯グッズ専門店のストラップヤ!
ディズニー×ボブルビー 携帯ケースANIARA

BlogRanking03

2006年12月19日火曜日

『CNET Japan読者ブログアワード』大賞を受賞しました!(続報)


去る12月14日、恵比寿のピザレストランで、「CNET Japan読者ブロガーのつどい 2006」が開催されました。

参加者は70~80名くらい。読者ブロガーだけではなく、ブログビジネス関係者も招待されていたようです。livedoorのマネージャーの方とも、ブログについての四方山話ができました。


読者ブログ」という新しい試みについて、CNET Japan編集長の西田隆一氏からご説明がありました。CNET JapanにCGM(コンシューマージェネレイテッドメディア)の世界を取り入れたとのこと。なかなか良いところに目をつけていらっしゃる。場所は与えるけど、一切口出しはしないし、責任も取らない。匿名でブログやコメントを書いていいよ。そんな自由な空気が、大衆によるマスメディアを成長させるのでしょう。


その後、読者ブログの特徴やランキングについて、プレゼンが行われました。

驚いたのは、私のブログがページビューランキングで15万(? 桁がよく分からんかった)だかで、トップになったことです。おそらく「18禁の波紋」でブログに火がついたのが、効いたと思われ (^^;


そして、いよいよ「CNET Japan読者ブログアワード2006」の表彰式。当初の発表よりも賞が増えていて、大賞を含めると全部で10個。
CNET_AWARD1.JPG


なんと、私は「大賞」に選ばれました!

下の写真がトロフィー。とても美しい輝きを持ったクリスタル製。賞金は商品券で10万円! 使い道はまだ決まっていませんが、ギャンブルで稼いだ金はギャンブルですってしまうのと同じ原理で、電脳小物等を買うことになりそうです。これこそ、この賞金の正しい使用方法と言えるでしょう(笑)

いろんなグッズも頂戴しました。向かって右側のカップは、大賞の副賞。その他は、おみやげです。「ZD」の飴の他に「C|net」飴もいくつかあったのですが、息子が食べてしまいまして。
AWARDトロフィー.JPGAWARDグッズ.JPG


その後も、来場者の方々とお話ができました。


左が CNETの正規のブロガーでUIEvolution Inc. CEOの中島聡氏、右が シックス・アパート株式会社代表取締役の関信浩氏。
CNET_AWARD2.JPG

中島聡氏のブログはときどき拝見しています。世の中へ厳しい目を向けることもあれば、何とも和むブログもあり、素直に共感できます。きっと、それもお人柄なんでしょうね。お会いした感じは、まさに予想通りというか、温厚でいらっしゃると同時に、とてもエネルギッシュな方でした。ますます、ファンになりそうです。


それから、酔っていたこととはいえ、関信浩氏には、大変失礼なことを申し上げました。名刺を頂戴したとき、「お名前が小さいですね」などと、口走ってしまいました。「元々は英語の名刺だったので」とやんわり応えられたので、「ああ、なるほど」と感心したわけです。後から気がついたのですが、これって、名刺にケチをつけたことになりますよね。ああ、私ってば、なんてデリカシーのないヤツなんだろ。

関様、申し訳ありませんでした。

これからもどうぞよろしくお願いします。


一番楽しかったのは、同じ読者ブロガーの方々との交流ですね。いつも、ブログ上でしかお会い(?)したことがないので、嬉しい驚きもありました。


最後に、私のブログを読んでくださり、暖かい励ましやときにお叱りを頂戴した読者の皆様にお礼を申し上げます。

皆様、本当にありがとうございました。

大賞受賞を励みにして、これからもがんばっていくつもりでおります。


おまけ:

とうとう、CNET上で面が割れてしまいました

しかし、これは仮の姿(変装とも言う)。

普段、スッピンに限りなく近い私は、きちんと化粧などしたこともなく..

おそらく、同僚や隣人がこの写真を見ても、私だとは気がつかないはずです(それがねらいかっ!)。

ヘアスタイルもなんかボリュームがあり過ぎて変。せっかく気合いを入れて、美容院にまで行ったのに。

つい、「ミリタリー調の服を着る」と言ってしまったのが敗因かも。美容師さんに「『ランボー 怒りのアフガン』みたいでしょ」と言われました。いや、そこまで頼んでないから..


CNET Japan
読者プログアワード2006 受賞者発表
2006年にCNET Japanで最も活躍した読者ブロガーは?

2006年12月16日土曜日

『ゲームセンターCX』の有野課長を本で楽しめるか


ゲームセンターCX』をご存知だろうか。

昔、攻略できずに終わった懐かしのゲームを「よゐこ」の有野晋哉氏がプレイし、ひたすら幻のエンディングを目指すという番組である。


DVDについては、こちらでレビューした。

ちなみに、12月22日に発売されるDVD-BOX3は「買い」である。癒されること請け合い。もちろん、私はAmazonで予約中。


実は、本も出ている。

ここでは、『ゲームセンター「CX」』と『ゲームセンターCX2』の2冊について、紹介したい。

GameCenterCX_BOOK


ゲームセンター「CX」


有野課長の活躍が描かれていると思って購入すると、期待が外れる。

「有野の挑戦」についても書いてあるにはあるのだが、それよりもむしろ、ゲームメーカーへのインタビューがメインとなっている。インタビューのお相手は当時の名作ゲームを開発していたプロデューサーやクリエーターだ。

Amazonのレビューを読むと「事実と違う」という指摘もあるが、シロウトが読むにはいい出来だと思う。開発時の苦労談が本人の口によって語られ、ちょっと驚くような業界裏話も聞ける。
インタビュアーが有野課長だというのが、やはりいいのだ。のんびりペースに巻き込まれ、相手はすっかり気を許してしまっている感じがする。

手元に置いておきたい1冊である。


ゲームセンターCX 2


第2シーズンから第4シーズンの「有野の挑戦」を忠実に再現している。一冊目の『ゲームセンターCX』に欠けていた点を補おうとしているのか。

しかし、番組やDVDを観た方には、そのオモシロさが分かると思うが、「いきなりこれを読め」と言われたら困るだろう。ぎっしり書かれているので、ウンザリするかもしれない。
番組のコアなファンに、オススメしたい。



さて、『ゲームセンターCX3』は、どんな出来になるのだろう。

けっこう叩かれている本だけに、逆に楽しみである(今のところ出版される予定はないが)。


Amazon
ゲームセンター「CX」(単行本)
ゲームセンターCX 2(単行本)

ゲームセンターCX DVD-BOX
ゲームセンターCX DVD-BOX 2
ゲームセンターCX DVD-BOX 3

2006年12月15日金曜日

『CNET Japan読者ブログアワード』大賞を受賞しました!(第1報)

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CNET Japan読者ブログアワード』の大賞を受賞しました!


皆様、ご声援ありがとうございました。

詳細は、後ほど..

CNET Japanのサイトにも、7:00am現在、受賞に関する記事はありません)



2006年12月11日月曜日

交通事故の状況と原因について


交通事故から1ヶ月以上経ち、新しい車(ダイハツESSE)にも大分慣れてきました。

正直言って、今でも運転するのは怖いです。でも、楽しさも感じることができるようになりました。

ここで、交通事故の内容を整理するために、そして、自分の中での事故にけじめをつけるために、事故発生の状況をまとめ、反省したいと思います。



事故の発生状況


時刻は日没後の18:30過ぎ。

現場は、片側3車線と片側2車線の道路のT字交差点。

私は右折信号待ちの3台目(印)で停車中。車の色は黒。

信号が[↑]に切り替わった。

対向車が来ていなかったためか、私の前の2台が信号を無視して、右折する。

私は前方に移動していったん停止し、対向車が来ていないのを確認した。

[→]に切り替わるタイミングを見計らい(信号は見ていない)、右折を開始する。
×地点で、対向車(印)と衝突。私が対向車に気づいたのは、ほとんどぶつかった瞬間だった。

後に、対向車(黒)は、スモールライトのみ点灯し、右折左折専用レーンを直進してきたことを知る。

ボンネットから煙が上がったため、慌ててエンジンを切った。ライトを消し、ハザードランプを点灯する。

相手の方が心配になり、車を降りて対向車の窓をノックして「大丈夫ですか?」と声をかけた。相手の方が「信号、黄でしたよね?」と聞いてきたので、「分からないです」と答えた。


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原因と結果


発進したとき、私はきちんと信号を確認していない。

信号が[↑]から[→]に変わるのは4秒くらい後なので、そろそろ変わるだろうというタイミングで発車してしまった。相手の方の証言では、そちらの信号は黄色だったということなので、コンマ何秒かタイミングが早かったようだ。

私は対向車を目では見ていたのかもしれないが、その車線が右折左折専用であると知っていたため、認識しなかったのだと思う。もし、対向車のライトが点いていれば、直進しそうだと気がついたかもしれない。

私の側の事故原因は、信号をきちんと確認せずに見切り発車したことと、対向車線にいるすべての車に注意しなかったことだ。

また、相手の側の事故原因は、ライト未点灯と、右折左折レーンを直進したこと。右折車に気をつけなかったことである。

結果として、責任割合は50%ずつとなった。

車は両車共、全損。

双方共に首を痛めたが、幸い軽症で済んだので、人身事故扱いにはしていない。




多くの人は「自分だけは大丈夫」という、まるで根拠のない確信を持っています。事故を起こす前の私もそうでした。運転には自信があるし、安全には気をつけているから、事故を起こすはずがない。そう思っていました。

でも、それは間違いでした。

どちらか一方の不注意だけなら、事故には至らないこともあります。

しかし、現実には、ちょっとした偶然が重なって大事故が発生することがあるのです。

(飲酒運転は言語道断です! 運転マナー以前の問題ですから)


これから自分はどうしたらいいのか、と悩みました。

車は移動手段として必要なので、運転しないわけにはいきません。実際、事故直後から、代車を借りて運転せざるを得なくなりました。「怖い」という思いを胸の奥に留めたまま、運転を続けました。

しかし、このまま、いつまでも、事故のことを引きずっていてよいのでしょうか。今までは広く感じていた道路も、何だかとても狭く思えます。車線変更をするのは、必要なときだけです。

当たり前のことなんですが、信号は必ず確認するようになりました。でも、右折信号のない所で、右折するタイミングがよく分かりません。


このブログにおいて、事故のまとめを書くことで、自分自身の心を整理したいのです。事故とは決別して、もっと前向きに運転を楽しみたいと思ったのです。

..とここまで書いて、それは無理だと悟りました。

忘れようがないです、あの思いは。

どうしても忘れられないなら、それをバネに変えられたらいいのですが..

そう、少しは良いこともあります。

安全運転、何よりも、安全運転を最優先するようになりました。

私には、守るべきものがあります。それは自分の命であり、家族の安全です。

そのことを再確認できました。


皆様も、どうかくれぐれも、事故にはお気をつけください。

命あっての物種ですから。



2006年12月2日土曜日

はじめてのWii

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Wii購入してきました。

Wii」と「ゼルダの伝説」は、近所のゲームショップで予約して購入しました。

はじめてのWii」は、油断していたら、そのショップでは売り切れ。予約のみの扱いとなっていました。


そこで、我が家の救いの神、こちらのショップへと足を運びました(ちなみに、『ギレン・ザビ』のポップはもう剥がされていました。私のせいかもしれないと思うと、何だか申し訳ないです)。
他で手に入らないモノでも、ここならまだ販売していることがあるのです。

本当は、ヌンチャクリモコンオールドタイプのリモコンも欲しかったのですが、これらは売り切れてました。

はじめてのWiiパック」だけは、まだ売ってました。


さて、まずはテレビ周りを掃除しないと..

レビューはもうちょっとお待ちください。

追伸: 2006/12/16

『はじめてのWii』のレビューはこちら

Amazon.jp
Wii
はじめてのWiiパック
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス